アートデザインと空間プロデュース①

2007年に音楽レーベルとして誕生してから15年以上経ちました。
社会情勢に寄り添う様に、事業内容も進化を遂げています。
2011年の震災後はエンターテインメント業界にとって、苦難の時代であり、同時に模索やピヴォットを考えさせられたきっかけとなりました。

アート/デザインに関してはこの時期にコミュニティを含めて数多くの学びがありました。
2012年には都心部で音楽も交えたインスタレーションを行い、大型のワークショップのプロデュースも行いました。

ららぽーとでの大型ワークショップなど

オウンドメディア「BROOKLYNIZE」の開発からは、ニューヨークのアーティストとの交流が深まりました。
ブルックリン・フリーでも注目の的であったClaudia Pearson(クローディア・ピアソン)は百貨店催事にも招聘し、オリジナルグッズの製造も行いました。
阪急百貨店催事のアイコンでもあり、テレビ取材の手配やスタジオでの買付も記憶に鮮やかです。

ブルックリンのClaudiaのスタジオにて


WEBメディア「BROOKLYNIZE」のデザインや想いはアパレル業界にも浸透しました。
上述の阪急百貨店、伊勢丹をはじめとして、ライフスタイルを提唱するブランド様の多くに取り入れていただきました。