私たちの原点:エンターテインメントから社会実装へ
プランニング創の根底にあるのは、20年以上にわたるエンターテインメント業界での経験です。音楽業界で培った「異業種を繋ぐプロデュース能力」「トレンドを形にする力」「感動のデザイン」を、現在はテクノロジーや地域創生といった社会課題の解決へと転換し、革新的なビジネスモデルを構築しています。
1990年代後半 – 2000年代中盤
メジャーレコード会社でのキャリア:ビジネスの基礎構築 ポニーキャニオン、ヤマハミュージックコミュニケーションズ等のメジャーレコード会社に従事
- 数多くのアーティストのプロデュースとプロモーション、新規営業所の立ち上げ、著作権ビジネスを経験
- 現在の事業への繋がり: ヒットを生み出すための「マーケット分析」と、形のない価値を最大化する「権利ビジネス」の基礎を確立
2007年
株式会社ONE UP MUSIC 設立:体験価値の拡張 自社アーティストのレーベルプロダクションとして始動
- ニューヨーク支店の開設およびWEBメディア「BROOKLYNIZE」の運営を通じ、グローバルな文化潮流を日本へ導入
- 東急不動産、森ビル、アトレ、三井不動産等と提携し、音楽・アートを軸としたライフスタイル空間をプロデュース
- 現在の事業への繋がり: 「空間×コンテンツ」による顧客体験の設計力を磨き、大手ディベロッパーとの共創基盤を構築
2016年9月
合同会社プランニング創 設立:事業構築会社への進化 株式会社ONE UP MUSICより事業を継承。エンタメの知見を「事業開発のエンジン」として再定義
- 音楽・アートの感性を活かし、新規事業開発に特化したプロジェクトマネジメント・オフィス(PMO)へと再編成
- 自治体のイノベーション支援や、スポーツブランドのプロデュースなど、エンタメ・ロジックを非エンタメ領域へ応用
2020年 – 現在
DX・Web3・次世代テクノロジーへの展開:テクノロジーの社会実装 エンタメ業界の専売特許であった「仮想世界」や「ファンコミュニティ」の概念を、自治体や医療、DX領域へ実装
- グローバル・地域創生:
- 2024年度 JICAモンゴルICT人材育成調査に従事。モンゴルの工学系高度人材と日本企業を繋ぐスタディーツアー(2025年)を開催
- 「The Meet 広島オープンアクセラレーター」採択。広島県府中町での観光DX(水分峡トレジャーハンティング)など、遊びの要素を地域課題解決に統合
- 次世代ヘルスケア
- 株式会社USEN・株式会社ユーズミュージックとの共同企画。医療エビデンスに基づいた「音の研究開発」を推進し、音楽の効果を社会実装
- 森永製菓株式会社との「音の調味料」プロジェクトなど、五感を刺激する新規事業をリード
- パートナーシップ
- SUMIDA INNOVATION CORE、港区立産業振興センター、Tokyo Innovation Base(TIB)パートナー等の承認を受け、スタートアップ支援を強化
資格及びパートナーシップ
- SUMIDA INNOVATION CORE、港区立産業振興センター、Tokyo Innovation Base(TIB)パートナー等の承認を受け、スタートアップ支援を強化
主要取引実績(五十音順・敬称略)
株式会社アトレ、株式会社USEN、株式会社ユーズミュージック、株式会社NHK出版、カルチュア・コンビニエンスクラブ株式会社、株式会社JAVA CORPORATION、株式会社ジェイアール東日本企画、株式会社三陽商会、ソフトバンク株式会社、株式会社電通、株式会社ドリーミュージック、東急株式会社、株式会社東急エージェンシー、東急不動産株式会社、独立行政法人国際協力機構(JICA)、日本コロムビア株式会社、日本マイクロソフト株式会社、ノアインドアステージ株式会社、株式会社阪急阪神百貨店、ヒューマンアカデミー株式会社、フィアット・クライスラージャパン、ブリヂストンスポーツ株式会社、株式会社ベイクルーズ、株式会社三越伊勢丹ホールディングス、三井不動産株式会社、株式会社メルローズ、森ビル株式会社、森永製菓株式会社、MCF株式会社、各地方自治体(川崎市、宇都宮市、品川区、福井県、広島県、兵庫県養父市、広島県府中町 ほか)
合同会社プランニング創